リボ払いの減額方法と債務整理

クレジットカードのキャッシング枠でどんどん深みにはまりました【投稿:お星さん】

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社会人になってからしばらくというもの、カードを欲しいと思ったことはありませんでした。
カードをつくるきっかけとなったのは、取引している銀行の担当者からの依頼でした。

初めてのカードと友達の使い方

ノルマがあるらしく、初年度の年会費は無料だからつくって欲しいとのことでした。会社としてのつきあいもあり、二つ返事をしたのです。

最初はJCBのみでした。しかし、しばらくすると、VISAも頼まれました。さらに、最後にはDCカードもつくってくれと頼まれ、結局3枚つくったのです。

しかし、自分にはカードで買い物をする習慣というものがなかったのでしばらくは使いませんでした。

あるとき、友達と飲みに行くことになり、割り勘で会計の折に友達が「給料日前で金がないから、自分がカードで払うから割り勘を現金でほしい」といいました。そういう使い方もあるんだ、と感心したのを覚えています。

最初はためしに小額を利用したのがきっかけ

それから、自分自身も給料日前にお金がきつくなりました。
銀行のATMにいって残高確認をした際に、カードって使えるんかな?と思ってカードを差し込んでみました。

すると、借り入れの画面が出てきて、あっ借りれるんだ。と思ったのがキャッシングのきっかけです。

利息が高いと聞いていたので、とりあえず5daysキャッシングというのがあったので、それで5日間だけ5万円を借り入れたのです。

後に明細を確認すると、5日間で利息は250円程度でした。
“たったこれだけの利息か、人に借りようと思ったら面倒なのにこれは楽だな”と思ったのがキャッシングを使い続けるようになったきっかけです。

それからというもの、お金がきついときには必ずといっていいほどキャッシングを利用しました。なにしろ、いちいち人に会って借りずに済むしその上頭を下げる必要もありません。“何て便利なんだ”と当時は思っていました。

 

そしてどんどん深みへ

しかし、その後、借り入れをする癖がついてしまいカードローンを使うようになりました。
限度額限界まで借り入れてしまい、支払利息は結構な高額になってしまったのです。

最初は確かに便利なものでした。しかし、自分の所持金に見合った金の借り方を超えてしまうようになり、正直なところ返済がかなり大変になってしまいました。

自分の場合は、このまま借り続けたら利息がどんどん膨らんで働いて返すのも厳しくなる。
ここで一度返済に注力して、毎月ちょっとでも元金を減らすようにしないとだめになる。と考え、借り入れを辞める決意ができました。

それからというもの、数年に渡って返済をして徐々に元金を返すことができるようになりました。まだ、少しほど借り入れは残っていますが今でも借り入れは辞めています。

キャッシングやカードローンは確かに便利なものですが、使い方を自分できちんと整理して使わなければ、極端にいえば破滅を導きかねないものだと考えます。

 

 

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クレジットカードのお得なポイントのため方や選び方を調べたり実際に使ってよかったものを伝えています。最近では、リボ払いのサービスが当然のように付加されています。リボ払いは、デメリットしかありません。体験談を掲載するなどして、使わないように啓発する記事も執筆しています。

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